TUM Dentureタム デンチャー

ノンメタルクラスプデンチャーとして80,000症例以上の実績を有し、金属床を併用することなく、義歯床とフィメールが一体でシンプルに製作される画期的なインプラントオーバーデンチャーを開発し、2013年に特許を取得しました。強靭で弾力性に優れたエンジニアリングプラスチック(エンプラ)を原材料とすることで、高レベルの装着感(フィット感)と審美性の両立を実現しました。

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TUMデンチャー

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TUM IOD

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新素材デンタエンプラTUM

TUMデンチャーの特徴

高いレベルの装着感(フィット)を実現
強靭で弾力性のある素材の為、軽くて薄く装着感の優れた義歯の製作が可能です。
患者様満足度の高い機能性
優れた適合性に加え、豊富な臨床経験に基づいた特殊設計で従来の審美に特化した義歯というイメージを払拭し、機能的な「よく噛める」義歯を製作します。
優れた審美性
クラスプ部分に金属を使わない事による審美性の向上はもちろん、人工歯排列やブロックアウトを適正に行うことで、より審美性の高いノンメタルクラスプデンチャーを提供致します。

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先生方からの評価
(弊社アンケート調査の結果)
  • ■ 調整をほぼ必要としない、あるいは無調整(30%)
  • ■ 装着感が良く、つけていて楽(27%)
  • ■ 以前使っていた義歯より嚙める(25%)
  • ■ 骨吸収が少なく、リベースの頻度が低い(10%)
  • ■ 審美性が良い(6%)
  • ■ その他(2%)

従来のノンメタルクラスプデンチャーの問題を解決しました

■ 修理が困難(27%)……
タムプライマーを塗布する事により、表面をレジン化し、即重などレジン系材料と化学的強固に合着するので修理やリベースが可能です。
■ 調整が困難(17%)……
調整が必要になる主な原因は設計や適合性にあります。タムデンチャーは4万症例以上の臨床経験に加え、高適合材料「タム」を用いる事で、先生方からほぼ調整を必要としない、または無調整という評価を頂いております。
■ レジンクラスプの破折(13%)
■ 維持力の減衰(12%)
■ 早期の着色・劣化(12%)……
これらの原因は使用材料に起因するものがほとんどです。タムデンチャーは専用開発された非常に高い耐久性材料(裏面の「耐久性について」を参照)、デンタエンプラ「タム」を使用する事により0.3%以下という非常に低い破折率を有し、破折に関して「2年間完全保証制度」を設けています。

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ノンメタルクラスプデンチャーの問題調査
出典元:石川朱美、新保秀仁、石川千恵子、小野寺進二、川井善之、鈴木達也ほか
フレキシブルデンチャー6年経過後の予後調査、日補綴会紙、4・121回:
115,2012.

TUMデンチャー臨床実症例

片側遊離端3歯欠損症例

タムは3歯欠損までの片側処理も機能的義歯として高い支持を得ております。

金属レスト

両側遊離端症例

馬蹄形のコンパクトな床形態

TUMインプラントオーバーデンチャー臨床実症例

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対応インプラントメーカーをみる

片側多数歯欠損症例(4567欠損)

インプラントと併用することで片側処理が可能

  • TUMアタッチメント(フィメール)
    特許第:5100918号
    特許第:5566525号

下顎総義歯症例

インプラントと併用することで片側処理が可能

TUMアタッチメント(フィメール)

フィメール部分の特徴
TUMインプラントオーバーデンチャー脱着時の維持力は自由に設定が可能です。ま
たTUMインプラントオーバーデンチャーの特徴として、アバットメント上方空間に
0.5mmの可動域を付与し、咬合圧がフィクスチャーに集中し過重負担にならないよ
うに支持力に対してクッションを設けています。
カスタムアバットメントの対応メーカーについてはお問い合わせ下さい。
  • 脱着前の状態。フィメールの爪の調整によって着脱時の維持力を自由に調整可能。

  • アバットメントの上方空間に0.5㎜の可動域を付与。

  • この可動域によって圧力が分散され、粘膜とフィクスチャーへの適正な咬合圧負担を実現。

Wing Dentureウィングデンチャー

ウィングデンチャー詳しい内容は西端英典氏のHPでご確認いただけますので、
下記「詳細はこちら」をクリックして下さい。

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資料請求

ウィングデンチャーの資料(製品カタログ・技工料金)をお届けします。
資料請求フォームにてウィングデンチャーにチェックをして必要事項をご記入の上、送信してください。

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デンタエンプラTUM
専用プライマー

TUMプライマー Rtype(直接法)
認証番号:227AKBZX00028000
一般名称:義歯床用接着材料
直接法にてTUMデンチャー(デンタエンプラTUM)にリライニング材及び即時重合レジンを接着させることが出来ます。チェアサイドにてリベース及び、即時重合レジンによる増歯も「タムプライマー」(Rtype) を使用することで可能です。レジン床と同等の行為は全て出来ます。

人工歯の脱離の修理手順

リベースに関しても、同様の手順でリライニング材を使用していただけます。

  • 1、人工歯の離脱
  • 2、新生面を出します
  • 3、タムプライマー(Rtype)を塗布した後、5分以上放置します
  • 4、即時重合レジンを盛ります
  • 5、人工歯を接合します
  • 6、研磨・完成